VMWareで、LinuxのISOイメージからインストールしようとすると、
VMWareが勝手に、あっこれFedoraでしょうとか、Ubuntuでしょう
などと判定してくれて、自動インストールモードとやらにしてくれるのだが、
日本語化されたLinuxのディストリビューションだと、入力応答の
手順が英語版とは異なっていたりして、そのために失敗してくれちゃう
わけなんだ。 それで「自動インストールモード」を選ばずにオフにして
すべて手動でインストールしたいなと思っても、それを選ぶ方法がないんだ。
ようするに、生半可に賢くて、おろかなんだ。
 こういうのが困る。 開発元にあっては、自動インストールを選択
しないことができるようにして欲しいものだ。