前述の通り、1ドライブ丸ごとドッカンとリカバリしてみたわけですが、
リカバリ前とリカバリ後でパーティション構成が若干変わってしまう場合があるので補足です。

■バックアップ前のパーティション構成

 1 回復(300MB)  2 EFI(100MB)  3 予約(100MB)
   4 C:(199GB)  5 回復(363MB)  6 D:(730GB)

 CドライブとDドライブのみの標準的なパーティション構成です。
 UEFIベースでWin8をクリーンインストールした場合、このように先頭に3つ隠しパーティションが作成されます。
(※3番目のMicrosoft予約パーティション(いわゆるMSR)は、ディスクの管理からも見えません。)

 CとDに挟まれた変な場所にある回復パーティションは、Win8→Win8.1へアップグレードした際に追加された
Win8.1用の回復パーティションです。


■リカバリ後のパーティション構成

 未割り当て(401MB)
 1[ 予約(100MB) ]  2[ 回復(300MB) ]  3[ EFI(100MB) ]
   4[ C:(199GB) ]  5[ 回復(363MB) ]  6[ D:(730GB) ]

 なんかディスクの先頭に未割り当ての領域(401MB)ができちゃいました。

 あと、バックアップ前には3番目にあったMicrosoft予約パーティションがリカバリ後には先頭に移動しちゃいました。
 動作に支障はないもののチョット気持ち悪いですね。