ttp://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/virtual/20111017_483742.html
Windows 8に搭載されたハイパーバイザー、Hyper-V 3.0には、いくつか動作要件がある。

Hyper-V 3.0を動かすには、64ビット環境のx64版が必要となる。

CPUの要件としては、第2世代の仮想化支援機能であるIntel EPT(Extended Page Tables )やAMD RVI(Rapid Virtualization Indexing)が必要になる。
インテルならCore iシリーズ、AMDならPhenomシリーズとなる。

Windows7のXPモードは、当初は第1世代の仮想化支援機能を必要とした。
仮想化支援機能を使用しなくても、XPモードが利用できるパッチを提供した。
Windows 8のHyper-V 3.0は、ハイパーバイザーのアーキテクチャからいっても、第2世代の仮想化支援機能が必須となる。
XPモードのように、リリース後に要件が変更されることはないだろう。

I/Oの仮想化支援機能(Intel VT-d、AMD IOMMU)は必要ない。

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