ちょっと勘違いがあったみたい。
>>363 で書いた PC では挙動を再現できず、別PC と混同してたかも。

再現する PC は Windows XP Professional SP3(32bit) で CPU は T2300、マザボは MSI 945GT Speedster Plus で、
BIOS には VT-x の設定は無い。
OS起動後に VirtualPC 6.0.192.0 (2007 SP1) を起動すると、「ハードウェアの仮想化」の設定は利用できない旨のメッセージ表示と
グレーになってて変更できなくなってる。
VMWarePlayer 3.0.1 build-227600 を起動し、VM のプロセッサの仮想化エンジンの設定で「Intel VT-x または AMD-V」を選んで
VM 起動後 VirtualPC を再起動すると、「ハードウェアの仮想化」が有効にできるようになってる。
でこの状態の有効期限なんだけど、OS を終了するまでではなく、PC の電源を落とすまでかもしれない。
OS を再起動しただけだとまだ仮想化支援OK になってた。
ただしこの状態での再起動は、BIOS の POST でハングアップするのでリセットボタンを押すハメになるんだけど、
電源を切りさえしなければリセットボタンを押しても状態が残ってるいたい。
だからこのケースでは、PC 起動時の CPU初期化がいい加減なだけってことかもしれないね。

>>363 で書いた PC では、VMWarePlayer で VM を起動した時に
>このホストの BIOS/ファームウェアではハードウェアの仮想化が無効になっています。
>代わりにソフトウェア仮想化を使用します。
>ソフトウェア MMU のソフトウェア仮想化を使用しています。
とのことでした。
ようするにダメってことだね。

>>366
仮想化支援が使えてると判断したのは、仮想化支援を有効にしたまま何の警告も出さずに起動して動いてたからなんだけど、
本当に有効になってるかは正直確認する術を知らない。

>>370
この PC、WUXGA のノートPC で捨てるにはちょっともったいないんだ。

なんにしても勘違いがあって混乱させました。すみません。