インターネット検索で世界最大手のグーグルが3月から変更する個人情報保護指針
(プライバシーポリシー)に対し、懸念が広がっている。同社のサービスを利用する
過程で個人の行動や趣向が筒抜けになる恐れがあるためだ。欧州連合(EU)は
延期を求め、日本でも総務省が対応の検討を始めた。

 グーグルは1月下旬から指針変更を告知。検索、電子メール「Gメール」、
動画投稿サイト「ユーチューブ」、交流サイト「グーグル+(プラス)」など
サービスごとに60以上ある指針を統一する。
「新しい情報を収集するものではない」とグーグルは強調する。

 同社の基本ソフト・アンドロイドを搭載した携帯電話の利用も対象だ。
グーグル側の説明では、アンドロイド携帯で通話した場合も、グーグルは電話番号、
相手方の番号、通話の日時や通話時間などを集めるとしている。
これは通常、「通信の秘密」などで厳しい規制を受ける電話会社しか知り得ない内容だ。

http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201202240503.html
http://www.asahi.com/national/update/0224/images/TKY201202240693.jpg


こんな連中がつくったものを信用するほどバカじゃない