>>42
シェアが減れば
 ・アドオンの供給量
 ・Webサイトの互換性
 ・Web業界に対する影響力
が全て減る。

アドオンの供給量が減るのはOpera等を見ても明らか。

Webサイトの互換性については例えばOperaを使用していると
Google画像検索(http://www.google.com/imghp)において類似画像検索が使用できない。

Web業界に対する影響力については、例えば今でもActiveXの関係でネトゲのサイトはIEでないと正しく使えない。
他にもiPhoneのブラウザがFlash非対応になったからモバイル版のFlashは死んだし、
このようにブラウザのシェアが大きければWeb業界にも大きな影響力を持つ事ができる。

また現在HTML5のvideoタグのコーデックを巡る争いが加熱しているが、
その中でも各ブラウザともに「影響力」を利用してWeb標準が自身に有利なように策定されるように圧力をかけている。
http://blog.kazuhiroshibuya.com/archives/51245301.html

つまりシェアが高ければWeb標準を自身に有利になるように決めることができるということ。