●UA.iniを使う方法(UserAgent偽装)
混乱しがちですが起動オプションを弄る必要はありません
--user-agent="任意のUserAgent"
にする必要もなく、ただ単にFirefox10.0.1なら
UserAgentString.com - List of User Agent Strings:ttp://www.useragentstring.com/pages/useragentstring.php
などを参考に  
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:10.0.1) Gecko/20100101 Firefox/10.0.1

をUA.iniをメモ帳などのテキストエディタで開き、そのままコピペするだけです。


*注意点*
・UAを変更するとGoogleExtensionを導入できません。文句はGoogleに言ってください。スレチです
導入してからUAを変更しても大概のものは問題なく使えます。(サーバー等を経由してChromium系かどうかで拒否しなければ)
 
・UAを変更することによって使えなくなるExtensionがあります。(PixivDownloaderなど)
その場合上記のUA.iniを【削除】して、起動オプションを作ることを薦めます。削除せずに空白のままにしているとUAを空白と認識します。
またUA.iniと起動オプションが別のものを指定しているとUA.iniが優先されてしまいます。
起動オプション - Google Chrome まとめWiki ttp://chrome.half-moon.org/43.html#obcd30eb
を参考に

・起動オプションで--user-agent="任意のUserAgent" を使用した場合、
なぜか大文字から始まる単語の後にスペースがあると起動時に新しくタブが開き、スペースがあるとUAが途中までしか反映されません。Firefox10.0.1なら
--user-agent="Mozilla/5.0(WindowsNT6.1;WOW64;rv:10.0.1)Gecko/20100101Firefox/10.0.1"

と言った感じにスペースを消せば何とか通りますが微妙なところですね・・・
っていうかFirefoxとして認識されてないんじゃないかな・・・