>>359
FM放送の録音のときは19kHzのパイロット信号は邪魔だし、
15kHz以上の高域はMP3にする段階であまり重視してないから、カットしてる。
ソースにノイズが載っている場合は圧縮効率が落ちるから極力ノイズをカットすることもある。

44.1kHz/48kHzで録音・編集して、エンコ前ないしエンコ時にローパスフィルタでカットしてもいいんだけど、
そこまでやるんだったら、サンプリング周波数を32kHzにしたほうが、
同じ品質に仕上げるときに、よりファイルサイズが小さくなる。
再生機器が対応してないときとかは、駄目だけどね。

効率を上げる=サイズあたりの音質向上、ということは考慮してもいいと思う。
モノラル音源だったら、チャンネルを一つにするとかもそのひとつだ。
AVI作成のとき、48kHzを44.1kHzに変換することも多いかな。