>>95
昔のバージョンはコア数=ソケット数の
シングルコアCPUで複数ソケットの環境しか作れなかったけど
最近のバージョンなら1ソケットでマルチコアCPUの環境も作れるから
たとえばPlayerでゲストにXP Homeを使っても4コア認識できる
あとPlayerでも8コアまで使える

参考までに書いておくと .vmx ファイルの中に

numvcpus = "*" ; 仮想PCで使うトータルのコア数
cpuid.coresPerSocket = "*" ; 1ソケットあたりのコア数

という設定があるので例えば

numvcpus = "4"
cpuid.coresPerSocket = "4"

とすればクアッドコアCPUが1個の仮想PCになって

numvcpus = "4"
cpuid.coresPerSocket = "2"

に変えればデュアルコアCPUが2個の仮想PCになる
前者ならXP Homeで4コア認識できるけど後者だとXP Homeでは2コアしか認識しない

numvcpus = "4"

だけの場合は昔のバージョンのようにシングルコアCPUが4個の仮想PCになってしまう
(自動的に cpuid.coresPerSocket = "1" と解釈される)ので
この設定で4コア認識するためにはWindowsなら4CPU以上対応のServerが必要