http://blog.livedoor.jp/kokoten/
KVM+VT-dでググって出てきた、ここのblogがCentOS+KVM+VT-dで
色々な挑戦をしていて面白い

PT2みたいな単機能カードや、USB2.0カード、DIR-EB262-C13のような
PCIex to PCI×2変換カードも仮想マシン上で動かせるらしいな

ここでストレージカード(silのSATAカード)による、リアル環境下と
仮想環境下での転送速度ベンチみたいなのをやってるけど、パススルー
したからといって、カードの能力を10割享受できるわけではなく
1〜2割ほどロスが出るらしい(他のVM環境では知らんが)

うちのASUS板+Core i7-2600KではBIOSにVT-dの項目は無かったよ