小一時間かからんかった。
五時が禿しい(←くらい激しい)最初のページを乗り越えて出た結論が、

導入する側は色々情報が有るかもしれない。で、確かに提供する側(隙間商売する俺とか)には
「製品買うとこんだけ掛かるけど手作りならこんだけ」的な営業パンフ!?
まぁサーバ仮想もデスクトップ仮想もごっちゃにしとるクライアントにとっちゃ助かる資料だろう。
少なくともカタログ請求には使えるw(いや、これはクライアントには大事な事だよ、ウン!)

それは置いておいても今後の営業(開発)展開をかいま見る上でもやはりネックは....というのが読み取れる部分もある。
まぁ一回手を出せば誰でも判る事なんだが、未だにどのベンダー・製品もいまは模索中と言うのが記事のポイント。
だけど、それも劇的な変化は当面望めない。結局仮想も物理に足を...

結論としてはこれまで通り100台以下のサーバ仮想化は手作業でやった方が管理含めた費用対効果が高く、
それよりもデスクトップ仮想化の確立(どれを選ぶかという意味でも)がより大事だと改めて認識。

サーバ仮想化は極論を言えば「ソケットさえ繋がれば」というのがあるし、そういった意味ではライセンスフリーの
ゲストOS登場が一番望まれているのかもしれないね>デスクトップ仮想化
(当然それを実務レベルで提供できるベンダーもね)
デスクトップ仮想化にライセンスがどんだけ掛かるかとかクライアントの歪んだ顔が目に浮かぶし(^^;

的な事を酒なめながら面白くパラ読みさせてもらった。そういった意味でも感謝。

そういえばReactOSって実用になってるんだっけ?某悪の枢軸あたりが買収したらまたそれはそれで不幸の始まりだな〜。
Linuxデスクトップディストリあたりをパッケージしてばらまいた方が金になるかもしれんなw>ここ1〜2年