VMware Playerを2コアのPCで走らせた場合、
1コアの仮想マシンでは問題ないが、
2コアの仮想マシンだと、無駄にCPUを100%食って固まることがあるね。

仮想マシン上で2つのコアどうしで同期を取る処理をしたときに、
実マシン上で仮想マシンの2コアが同時にスケジュールされたときは問題ないが、
1コアしかスケジュールされないと、仮想マシンの片方のCPUが止まったような状態になり、
延々と相方がロックを手放すのを待ちながらCPUを食い続けてしまうんだね。

これ、簡単に再現する方法がある。
2コアの仮想マシンを普通に走らせて、「動いている状態」で、
仮想マシンのプロセスのプロセッサへのアフィニティを変更して1コアに縛りつければ発生する。
ろくなことにならんので、試したらすぐにアフィニティを元に戻してやること。死ねるので。