>>923
メモリが十分にあって適切な設定ができるなら、仮想PC2,3台をHDD1台でまかなえると思うけど、
ホストOSだけは独立した物理HDDじゃないとだめだよ。

今はAFTな2TBとかいう落とし穴があったりするから、SSD買ったほうが無難かもしれん。
もちろんSSDはホストOSでHDDに仮想マシンね。

仮想マシンとSSDを組み合わせる場合、
SSDに置いてある仮想ディスクを参照するスナップショット更新ファイルをHDDに置くとアクセス効率がよい。
この場合はOSと仮想ディスク(参照元)の両方を一つのSSDに置いても問題ないと思う。

一つの仮想ディスクを複数の仮想マシンで同時に参照したらアクセス効率もいいかもしれない。
その場合、ゲームがバージョンアップするたびに仮想マシンを破棄し、参照元を更新し、
その都度参照する仮想マシン複数を作り直すことになるのかな?やったことないけど。

仮想マシンの更新ファイルをHDDに置くといいのは、書き込みがある程度まとまって大量にされるから。

SSDは書き込みが遅く、寿命にも影響することを絶対に軽く考えてはいけない。

>>932
気にしなくていい。
僕はAFTなHDD(EARS)に仮想マシンを置いているけど、それでも大して差は感じられないよ。
AFTなHDDを使う場合はアライメント調整が(チューニング的に)必要なことを忘れないでね。

ただ、.vmxに次の設定が必要。これでそーとーなディスクアクセスを減らせる。
# VMwareページファイルなし
mainMem.useNamedFile = "FALSE"
MemTrimRate = "0"
#nvram = "WXP.nvram"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"