>>87
> 8GBでも
いやいや。
僕はページファイルはC:に置かないし、
インストールするプログラムも別パテです。
C:にページファイルなんていうでかいファイルを真ん中に置くと、ヘッドの移動効率落ちるでしょ。

ゲストマシンでもシステムの入ったドライブにページファイルは作りません。
ページファイルの中身は圧縮できないゴミが入っているので、バックアップするとき邪魔ですから。
だから僕は2つ目のドライブをページファイル専用としています。
使わなくなるときは中身空っぽ(未使用のページファイルが入った)バックアップで上書きします。

ゲストでデータ消しまくったため、基本的にデータはホストの共有ドライブを使うことにしています。

C: 4GB
 Windowsシステムと、切り離しがめんどくさいもの、Administratorのユーザーデータ等。もちろん .net なんて入れません。
 Program Files0 Windowsと切り離せない常駐ソフト(基本的には作らないが、しいて言えばVMware Tools)
 Program Files  デフォルト。扱わない。
 Program Files2 インストールする全てのソフト。別パテのマウント先。
D: 8GB
 ページファイルやユーザーデータ
 Documents and Settingsのうち、常用するユーザー
 Program Files3 ExpLZHやFileSum、FastHash、SakuraEditorなど、インストールなしで実行できるソフト
? 8GB
 Program Filesの中身

容量を小さくすると、.netは入れないとかGB単位のファイルは圧縮・解凍しないなど硬直化しますが、
それぞれのディスク使用量を瞬時に把握できます。
テンポラリがWindowsシステム側に作られているかユーザーデータ側に作られているかも楽に判断できます。
システムに異常があった場合、バックアップなしにC:ドライブを上書きしても大事なデータは消えないし、プログラムも動作します。

たとえば今回のようなとき、C:ドライブを上書き+Playerインストールフォルダの削除で元通りです。(ま、実際はドライバ等がロールバックしますが)