古いPCには古いバージョンのPlayerを使えば苦労はないようでいて、
古いバージョンのVMwareはセキュリティホールがあったりするらしいので、
Player 3.0.1 を Pentium3×2CPUの古いPCにインストールしてみた。

ホストOS WinXP SP3
ゲストOS WinXP SP3
仮想CPUは2個で、ゲストのHALはACPIマルチプロセッサ。

何かの拍子に 内部モニタエラー で仮想マシンが強制終了する。
デバッグモードだと遅いし症状が再現しないし、
いまさら古いPCでのダンプをVMware社に報告してもアレなんで、
適当にググって得た対症療法を試した。

デバイスマネージャからHALを変更(SMP用ではないACPI PCにする)してから、
.vmxファイルに monitor_control.disable_apic="TRUE" を書き足す。

これでゲストは2CPUではなく1CPUになってしまうが、内部モニタエラーは発生しなくなったよ。