VMware WorkstationとDiskeeperの組み合わせでファイルシステムが破損する現象見つけたので、
検証できる人いたら検証してみてほしい。

ゲストマシンにハードディスクを追加をするときに「物理ディスクを使用」を選択してホストマシンのHDDを直で認識させた状態で、
ゲストOSからDiskeeper2010でデフラグするとデフラグしたファイルシステムが破損する。

再現方法は、
物理マシン
Windows XP SP3
VMware Workstation 7.1.1

仮想マシン
Windows XP SP3
Diskeeper 2010 ProPremier 体験版

VMware Workstationの仮想マシンの設定を開き、ハードウェアタブの追加を押す。
ハードディスクを選択し、物理ディスクを使用を選択、デバイスからハードディスクを選択し、ディスク全体を使用が選択して次へを押す。
ディスクファイルは変更無しで完了を押す。

仮想マシン上からDiskeeperで接続した物理ハードディスクをデフラグする。
何事もなく完了するので、仮想マシンはシャットダウンし、その後VMware Workstationも終了する。

ホストOSでデフラグしたハードディスクに対してチェックディスクを実行する。

これでファイルシステム破損のエラーが表示される。