>>24
ごめん。単位めちゃくちゃだったね。
まあいいや。

固定サイズVMDKと可変サイズVMDKをバイナリエディタで覗いてきました。
固定サイズVMDKは物理HDDと多分同じイメージらしく、アドレス100h末尾あたりから
「無効なパーティションテーブルです」とか書いてあった。

可変サイズVMDKの方はさっぱり分からん。
先頭はずーっと規則正しい数値が並んでいるだけ。
000a6740:あたりまでは変なゴミとしか思えないもので、
次のゴミっぽいもの意外はしばらく00が続く
00016fc0: 80 06 32 00 00 00 00 00\
000c31a0: 07 32 00\
で、ようやくデータらしきものが現れるのが00100000:を過ぎてから。
この辺はよく分からないので置いとくとして、
一旦実行ファイルのヘッダの話をします。
実行ファイルをバイナリエディタで開くと、先頭に"MZ"っていう文字が入っていて、
少し後に"This program must be run under Win32"とか言う文字が入っています。
"MZ"を検索すると、アドレス****e00から始まっていました。
二進数では1110 0000 0000です。
後ろから数えて9桁で表現できるのは512なので、物理セクタの先頭から始まると言うことです。
その上の111ですが、これは1000-1、つまり、VMDK内のアライメントが8セクタを1クラスタと考えると、
1セクタ分 前方にずれていると言うことになります。
物理HDDで起きる問題と同じ問題が、可変サイズVMDKにも反映されていると考えられます。
固定サイズvmdkは開けるエディタが手元にないけど、多分同じ。

基本的にNTFSは4kBクラスタなので、これを解決できれば
ラージセクタ、標準問わず、仮想マシンのパフォーマンスが改善できる可能性があるということになりますね。