>>525を書いた時点では何も予知できなかったが、九日後に
国内メーカー製現行放送用マルチバンド実機を手に入れた

そのステレオエンハンス部分にも「STEREOMAXXモード」が装備されてた

本物よりブレンド量が精密調整でき、また調整に対する相関反映が鋭敏で
拡張幅を左右する重要な要素の差信号延滞可変幅が本家では5〜15msecだが
現代の業務機では0〜50msecで、ステレオ成分がL-Rのサイドに振り切れる

当然だが本物の実機はエゲツない性能で一般が手にできる全てを超えていた