>>534
とてもよいたとえなので失礼だが俺なりにもまとめてみた。

低ビットレートでエンコードされた高解像度の動画があると、目に見えてわかりやすい
動きが少ない場面だとあまり問題がないが、動きが激しい場面だと凄く汚く見えるだろう
場面によって必要なビットレートが違うというわけだ

つまりビットレートを固定するということは、画質(音質)がバラバラになってしまう
320で固定すると足りないことは少ないかもしれないが、それ以下では当然ふえるだろう
またほとんど必要ない静止場面(無音)に大量にビットレートを使うのは無駄だろう

よってVariableなエンコード方法が存在する。
固定に比べてエンコード時間がかかるが、音質は悪くはならない。