デスクトップの場合は、ボードにVRAMが付いてるんだけど、それをメインメモリで
代用するのが共有メモリ。

Intelのホワイトペーパー読むと、システムメモリ中の比較的若い番地に割り当ててる
ようだね。下は945GM(P.11参照)残りの管理内がOSアプリ領域。そこから上が管理外。
http://www.intel.com/Assets/PDF/whitepaper/307508.pdf

ライトコンバインはOSの機能で、本来VRAMの補助的キャッシュなんだろうけど、526の
システムの場合、メインメモリ内で、VRAMの代用と補助の両方をやってる事になる。
さらにそこにRAMディスク作って、レイテンシやノイズが出やすいDAWを動かしてるんだから
良質なメモリ使ってても悲鳴を上げてるんじゃないかと。