工人舎のSCというネットブックに近いPCで、チップセットはUS15W、AtomZ520。

TI11をCDでブートさせると、HDDを介した待避復帰が全てにおいて遅い。
(USB経由や、ローカルHDDのパテ間待避復帰など、全部遅い)

AcronisDiskDirector10も同じく遅く、パテ容量の変更に2時間待たされた。
(通常のPCなら、同じ作業でも数分で終わるはず)

Acronis製品のせいなのか、PCの仕様なのか確かめるため、KNOPPIXを起動して、
HDDへアクセスしてみたら、そこでも遅い。ファイルコピーで1.2MB/sec程度しかでない。

しかし、Windows上では、HDDの仕様通りの速度が出る。
というわけで、PCの処理能力不足というよりもLinuxベースなのが遅い原因なのかも、
という結論になった。

効率的にアクセスできるようにTI側を改造する方法なんて、ないかな?
TIのkernel.dat ramdisk.datの設定や特定ファイルを置き換えて
高速にアクセスできたりすると嬉しいのだけど、解決に繋がりそうなヒントはないでしょうか。