>>474
俺の場合10GB程度のシステムドライブだが、完全が一番速く、増分差分は遅くなる。

予想される内部動作

完全
 取込元ドライブ読みながら、保存先へ書く(圧縮オプションが指定されていれば、圧縮しながら)
 ↓
 終了

差分・増分
 保存してあった初回ファイルを読む(圧縮されていたら、解凍)
 ↓
 保存してあった増分差分ファイル読む(圧縮されていたら、解凍) 増分ファイルが複数あれば、全部を遡って読む
 ↓
 各ファイルを合成し、比較対象データの「完全体」ができる。これは巨大なので、一旦HDDのどこかへ書き出す
 ↓
 取込元ドライブ読みながら、テンポラリに書き出した「完全体」データとの変更部分を走査する
 ↓
 書き出すべき増分あるいは差分データができたら、保存先へ書く(圧縮オプションが指定されていれば、圧縮しながら)
 ↓
 終了(テンポラリを消す)

だから、増分差分をやると、すくなくとも完全一発よりは確実にリソースも時間も食われる。

自動スケジュールを行って回数が増えると壊滅的にPCが遅くなる原因は、
これらの操作をバックグラウンドで毎回やっているからだと推測している。