増分差分の説明Ver2。次スレのテンプレにでしてくれ。忘れないようにアンカー打っとく。>>1

■■■■■■元 (これが基準となる。復帰時に、元ファイルが必要)

増分
□□□□□□ ■       1回目 (復帰時に、元と1回目ファイルが必要)
□□□□□□   ■      2回目 (復帰時に、元と1回目と2回目ファイルが必要)
□□□□□□    ■     3回目 (復帰時に、元と1回目と2回目と3回目ファイルが必要)
ディスク占有容量
→→→→→→→→→→

差分
□□□□□□ ■        1回目 (復帰時に、元と1回目ファイルが必要)
□□□□□□  ■■      2回目 (復帰時に、元と2回目ファイルが必要)
□□□□□□     ■■■  3回目 (復帰時に、元と3回目ファイルが必要)
ディスク占有容量
→→→→→→→→→→→→

つまり、

増分
 途中の増分ファイルが歯抜けになってたら復帰 で き な い 。
 しかし、前回からの変化部分のみ記録するのでディスク占有を最小限にできる。
 1個でも破損したら、破損ファイル以降の日付は全滅する。あるいみ危険。

差分
 途中の差分ファイルが歯抜けになってても復帰 で き る 。
 しかし、1つ1つの差分容量が回数ごとに増え、バックアップ先の余裕が必要。
 1個破損してても、破損した時以外のファイルが使える。あるいみ安全。

ちなみに俺は、増分も差分もしない「完全」の複数保存派。
なぜなら差分増分とも処理がとても遅いから。