上で質問したものですが続報です。
ATOM1.6GHzのネットブック(dell-mini9 実機XP)で担当していた作業を、
上で書いたQ9550機にて、XP(VirtualBox)で置き換えてみました。

作業内容は

・ネットラジオ、UStream等を、指定された時刻にrtmpdumpで記録
 (同時記録数 最大5ストリームくらい)

です。

Atom機だと、1ストリームあたりCPU負荷がタスクマネージャで10%程度で、
フル稼働時にCPU負荷80%代をキープしていた状態でした。

この作業をまるごとVBOXに置き換えてみたところ、1ストリームあたり負荷25%程度で、
4ストリーム時点でCPUが4コアとも100%で常時、天井になってしまいました。

この状態だと、ホスト側のCPU負荷も80%台より下がらない状態で、
ほかの作業がほとんどできなくなります。

もうちょっと涼しく動作してくれるかと思いきや、かなり、しんどそうに見えます。
これはVBOXで稼動するOSとして、パフォーマンス的に妥当なレベルでしょうか。
それとも、どこかおかしいでしょうか。

ちなみにNICはオンボのRTL8111Bで、VPCのゲストはブリッジ設定で
ルータからIPアドレスをもらう形で使っています。

ホスト:Win7 64bit メモリ8GB
ゲスト:XP 4コア認識 メモリ512MB コミットチャージ300MB程度