3年前に購入した HDDの SMART検査(HDAT2)をやってみました。
約300台。で、5台ほどエラーを検出できました。
テスト内容は、ExtendedSelfTestです。

 linuxだと、smartctlだかで、OS稼働中に 全セクタの検査が
バックグランドにて実施できるんですが、Windows系の Toolで
同じ事できないですよねぇ?
 Windows系の SMARTツールでも、バックグランドで、
ExtendedSelfTestコマンドを発行して、全セクタの Read検査を
やってくれると、とても助かる人が多いと思う。

 ちなみに、SMART検査は NoErrorでも、直後のシステム展開作業で
Badセクター多発して死んだ HDDが1台だけありました。