Fedora8にVMWARE6.5ベータ入れてゲストにWindowsXP HOMEを入れてみた。
デフォルトだとGeForce8600GTのドライバは入っておらず、汎用NVドライバだったのでDirect3Dは有効に
ならなかったが、GeForce8600GTのドライバをインストールして起動しなおした所、Direct3Dが有効になった。
で、3DMark2001とかはちゃんと動作したので、ホストOSのLinuxドライバが3D対応になっていればゲストの
WindowsXPも3Dが有効になるという事でした。
つまり、VMWAREのグラフィックドライバが3D描画を全部ソフトで行っているわけではなく、ホストのドライバの
3Dサポートに依存しているという事になりますね。
遅いけどタイムリープブートベンチとかも一応動作したし、東方花映塚も60FPSで動作していたので、今後の
Direct3D正式対応が期待できます。