プレステ2エミュについて語ろうpart24【PS2】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0304名無しさん@お腹いっぱい。
2008/06/12(木) 13:20:50ID:DYejfwU50娘に話があると言われた。
「結婚したい人がいる。」と。 娘は25になってた。
俺が嫁と結婚したのと同じ歳。 正直複雑な心境だった。
次の日曜に相手の男に会った。 娘を見る目が優しかった。
こいつなら大丈夫だと思った。 安心した。 諦めもついた。(笑)
あっという間に披露宴だ。
「お母さんが亡くなった時、本当にどうしようかと思った。
お父さんはまだ若かったから、私がいたら絶対に足枷になると思ってた。
だから、これからも一緒に暮らすのが当たり前みたいな態度でいてくれたのが
本当に本当に嬉しかった。 私のお父さんは、お父さんだけです。 今まで本当にありがとう。
お母さんが亡くなってからも、今までずっと幸せな子のままでいられたのは
お父さんがお父さんだったからです。」
娘がしゃくりあげながら読む花嫁からの手紙を聞いてたら
バージンロード一緒に歩いてた時点で必死で堪えてた涙がどっと溢れた。
娘が出て行く前に、箪笥の引き出し一つ一つに
「ぱんつ」「しゃつ」「とれーなー」「くつした」とか書いた紙をはっつけていった。
そこまで俺自分で何も出来ない父親かよw しかも平仮名w
近いうち娘に良く似た孫とか出来ちゃうんだろうな。
そんで「俺まだじーちゃんとかいう歳じゃねーし」とか言っちゃうんだろうな。
俺、間違ってなかった。 大変だったけど、父親って立場、選んでよかった。
嫁と結婚して良かった。 娘の父親になって良かった。
1人になって部屋は何か広くなっちゃったけど。 微妙な抜け殻感は否めないけど。
今度はいつか生まれて来る孫の為に頑張ってみようかな。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています