VBRの場合、各sfb毎に量子化ノイズの許容量をATHカーブとマスキング効果から計算して
圧縮率を決める(圧縮率を下げるほど量子化ノイズが小さくなる)が、
-Yを指定した場合はsfb21の量子化ノイズの許容量が無限大になる。