前スレのlocalhosやらocalhosやらに関しては
フィルタの正規表現(patterns.iniのregexp=xxxxxx)が一緒で
オプション(contentType=xxxxx)も一致する(もしくはどちらにも無い)ものは
上にあるものを優先して下にあるものを無視するようになってるみたい
下のものにshortcutがあってもそのフィルタ自体が無いものとして扱われるので
正規表現のフィルタにヒットしたということらしい

なので
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/software/1154403706/966に関しては

1.はまずshortcutのあるBにヒットしてAとCはスルーされる(Bでのみ正規表現検索される)
2.はAのフィルタでチェックしてヒットしないのでCのフィルタでチェックしてヒット、Bは存在自体無視(AとCで正規表現検索される)
3.は1.と同じ
4.はAのフィルタのContentTypeでヒットしないのでCのフィルタでチェックしてヒット(Cでのみ正規表現検索される)
5.も1.と同じ
6.は2.と同じ

BとCで行われる正規表現検索は同じものなので、
Aのフィルタで正規表現検索が行われた2と6だけが遅くなったというお話でしたとさ