そんなら最初から書きこむなって感じだよな。

自分もPDはあまり頻繁にしない人向けだと思うが。

デフラグのアルゴリズムがアクセス頻度順で並べ替えで、なおかつ空き容量の結合に拘るからね。
ファイルの追加or書き換えが無ければ断片化はおきないし、書き換えが起きる可能性の高いファイルは空側にまとめられているため、
再断片化の可能性を減らし、断片化してもそのデータはHDDの一部、しかも空き領域に近いところに集中するため再最適化も楽、というのがコンセプトだったはず。
結果的にデフラグをするのがめんどくさい人向けになっていると思う。一応パフォーマンスと両立のたねにLayoutiniやブートファイルを先頭にもってくることもできる。

対極的と思えるのはO&O。特に名前順でのデフラグは再断片化が発生しやすいが、速度はとにかく速い。
パーティション別に最適なメソッドを5種類選べ、書き換え頻度や用途によってユーザーが選択する必要がある。
結果、ある程度パワーユーザー向けで、再断片化もPDよりは発生しやすい。