最新の3.98a11をDLして-qスイッチについて調べてみた。

--vbr-new(VBRのデフォ設定)だと、-q 0がデフォで、-q 1,2,3,4を指定しても-q 0として認識された。
また、-q 7,8,9を指定しても-q 6として認識された。--vbr-newには-q 0、-q 5、-q 6の3段階しか無いようだ。

--vbr-oldだと、-q 3がデフォで、-q 0,1,2,4,5,6もそれぞれちゃんと認識された。
しかし、-q 0と-q 1は-tを加えてバイナリ比較したらバイナリが完全に一致したので、LAMEタグ以外に違いは無いようだ。
また、-q 7,8,9を指定しても-q 6として認識された。--vbr-oldには-q 0(=-q 1),2,3,4,5,6の6段階があるようだ。

CBRだと、-q 3がデフォで、-q 8は-q 7として認識された。また、-q 0と-q 1もLAMEタグ以外に違いは無いようだ。
よって、CBRには-q 0(=-q 1),2,3,4,5,6,7,9の8段階があるようだ。

ABRはCBRと同じだった。