LAMEは高品質で素晴らしいMP3ファイルを作成できるという話を信じて
今までLAMEを使ってきてるけど、LAMEで真の最高品質のMP3ファイルを
作成するにはどのバージョンのどのような設定がベストなのだろう…。

基本的には320kbps CBRを使用している。VBRのほうが音質が良いとは
聞いたことがあるが、互換性のうえではCBRのほうが適しているし、
基本的に320kbps CBRで最高音質だから、それを使っている。

LAMEのバージョンは今まで3.98 alpha 11を使っていたが、最近、
最新安定(ステーブル)版の3.97を使ってみた。エンコードスピードは
3.98 alpha 11と比べて、時間がかかってしまうが、3.98 alpha 11より
高音質に聴こえる。ただ、ドラム音などが無駄にうるさく聴こえる
感じもする。なお、他のバージョンについてはまだ試していない。

オプションについてはLAMEは「-m s」(シンプルオプション設定)や
「-q 0」(最高音質設定)にすると音質が低下するという話も聞く。
私の経験からして、それほど大した音質の違いがないように思える。
基本的にシンプルオプション設定で最高音質設定のほうが良いように
思えるが、LAMEの性質条件として、それは間違っているとか何とか…。
実際のところ、どうなんだろう。私には理解できない。本当に真の
オプション設定が存在するのだろうか?するならば教えてもらいたい。

あとはツールだが、基本的にEACがCDの吸い出し精度が高いことで
よく使われているらしいが…。エンコードスピードを考えると、
CDexのほうが直接CD→MP3に変換できるうえ、エンコードも速い。
他のツールは使ったことがないからわからない。

その他、LAME以外でLAME以上に高品質のMP3ファイルを作ることが可能なのか?
午後のこ〜だとか、他のMP3作成ツールの話とかも聞いたりするが…。

結局もって、何が本当に良いか訳わからん。みんなの意見が聞きたい。