Vmware Server 1.0 で仮想マシンをVmware Server consoleから起動し、
ウィンドウを閉じるボタンで閉じると、Workstationと違い、
仮想マシンは終了しない。
しかし、Windowsのコンソールからログオフすると
vmware-vmx.exeプロセスが強制終了され、仮想マシンも落ちてしまう。

Vmware Management Interface から起動した場合は、
Windowsのコンソール(Vmwara Server console という意味ではなく)
からログオフしても仮想マシンは実行され続ける。
サービス化して、ユーザーのフォアグラウンドアプリとして
実行しなくてもよいというのが、Vmware Serverの最大の利点だと思うので
利点をいかしたいなら、
Vmware Management Interface のインストールは必須のような希ガス
そうしないと、実行ユーザーがWindowsのコンソールにログオンし続ける
必要があり、Workstation版と大差なくなり、軽い分だけWorkstation版
の方が有利と思えるので。