VMware 製品ファミリーのまとめ その8

VMware ESX Server 3.0 には 3 種類のエディションがある。
→ http://www.vmware.jp/news/20060612.pdf

[1] スターター エディション

一番安いパッケージ。2 CPU あたり 16 万円。
iSCSI と Fibre Channel が使えない (NFS は OK)。
また動作させて良いハードウェアは 4CPU, 8GB メモリまでとされている。
VMotion, HA, DRS は含まれていないが、それぞれライセンスを追加することが可能。
一方、Virtual SMP と CB はスターターエディションには追加できないので注意。

[2] スタンダード エディション

iSCSI と Fibre Channel も使える。ハードウェアに制限なし。2 CPU あたり 60 万円。
Virtual SMP のライセンスが標準で含まれている。
VMotion, HA, DRS, CB は別途追加購入することが可能。

[3] エンタープライズ エディション

iSCSI, Fibre Channel, Virtual SMP, VMotion, HA, DRS, CB の全てのライセンスが
パッケージされた製品。2 CPU あたり 92 万円。

また、上記とは別に VirtualCenter 2.0 も購入しないと VMotion, DRS は使えない
ので注意が必要。VirtualCenter の価格は公表されていない。