LAMEコマンドラインオプションを語れ!その17
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0690名無しさん@お腹いっぱい。
2006/01/26(木) 01:20:45ID:wfZ7M3vI0pval の意味を分かっているから文句を言われるわけ。
まったくデタラメに選択しても 9/11 の結果は30回に一回は出てしまう。
通常なら「30回も繰り返す馬鹿なことはしないだろう」と思うのだが、
不合理な理由でABXを拒否し続けるから(この点が重要)信用できないと思われてしまう。
大事な点は pval とか ABX とかの細かいことよりも、ABC/HR をする場合であっても必要があれば
エンコード結果どうしの ABX のセッションもまじめにやることを否定しないこと。
guruboolez 氏やにゃおち氏のような信用できる人はそういうことをサボらない。
あと、おまえがアップロードしたサンプル音源は16kHz以上をカットしてもそう大きな問題が
生じない典型的な音源であることがわかっているか?
Chenoa サンプルと比較すればそのことが非常によくわかるはずだ。
1. ABC/HRやリファレンスととのABXだけではエンコード結果どうしの音質の違いを確認するためには不十分である。
これを否定しようとする馬鹿がこの世に存在するので注意した方が良い。
2. 16kHz以下がうるさい音源では16kHz以上の小さな音はマスクされるので
16kHz 以上をカットしても害は非常に小さい。
3. Chenoa のような例では 16kHz 以上をカットすることの害は非常に大きい。
しかし --lowpass 16000 ではなく -Y であれば被害は非常に小さくなる。
4. ガタガタ余計なことを言わずに必要な情報を公開した方が得であることがわからない馬鹿も存在する。
繰り返す。せっかく苦労して試聴試験をやるならばその結果を公開するときに
必要な情報 (必要ならエンコード結果どうしのABXも行なう) を最初から公開するようにした方が良い。
ttp://rapidshare.de/files/11476522/12_-_HEAVEN_3.09.0-3.17.2.zip.html には
-V2 -vbr-new と -V2 --vbr-new -Y によるエンコード結果が含まれているのに
それらの ABX テストの結果が含まれていないのはかなり痛い。
>>636のリンク先はすでに消えているね。
何度でも繰り返す。ABC/HRやリファレンスとのABXだけでは不十分な場合がかなり存在する。
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