>>630

テスト結果の信頼性は単にブライドで評価点を付ければ得られるわけではありません。

たとえば ABC/HR で A には 4.5 点を付けて B には 3.0 点を付けたのに
A と B の ABX テストをやらせてみたら四苦八苦しまくったり、
有意な ABX の結果を全然出せないとすれば、
A = 4.5、 B = 3.0 という評価は信頼性を失うことになります。

ガタガタ言い訳した後に -V2 --vbr-new と -V3 --vbr-new に関する 9/11 程度のログしか出て来ない。
ABX テストを繰り返すことによって偶然 9/11 の結果を出すことは十分に可能です。
ガタガタ言い訳する前に 9/11 の結果が公開されていれば信用したかもしれないけどね。

しかも ttp://rapidshare.de/files/11476522/12_-_HEAVEN_3.09.0-3.17.2.zip.html
には -V2 --vbr-new -Y によるエンコード結果も含まれているのに、
-V2 --vbr-new と -V2 --vbr-new -Y の ABX について「2-Yは難しい」と言う。
「難しい」のではなく、実際には「何度も繰り返したがABXできなかった」んでしょ?

信用を失うためにはどういう議論の仕方をすれば良いかの典型例だと思います、これは。
実際には音質の違いを認識できているのかもしれないけど、これじゃあまずいと思います。
せっかく苦労してブラインドテストをやるならば正しく必要な結果を公開した方が良いと思いました。