LAMEコマンドラインオプションを語れ!その16
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0882名無しさん@お腹いっぱい。
2005/11/21(月) 00:11:15ID:j3NK6Zsp0>--athaa-sensitivity については非推奨。
>やはりLAME側が修正すべきだろうという意見。
非推奨の理由の説明が必要。
Gabriel 氏も --athaa-sensitivity 1 が音質を改善する場合があることを認めている。
guruboolez 氏の試聴試験によって LAME 3.98a2 -V5 --vbr-new --athaa-sensitivity 1
の使用は音質面で何の問題もないことを Gabriel 氏は当然知っている。
Gabriel 氏曰く、"I would consider this to be cheating."
Gabriel 氏は LAME の開発者の立場から
公開試聴試験で --athaa-sensitivity 1 を使用されることを好んでいない。
その理由はそのオプションの使用に音質的な問題が生じるからではない。
理由はまったく逆でそのオプションによって音質が実際に改善されてしまうからである。
自分自身に厳しい開発者の立場では、余計なオプション抜きの設定ではなく、
--athaa-sensitivity 1 のようなオプションの追加で改善された音質
を評価してもらうのは「ズル」 (cheating) だと感じられるようだ。
Gabriel 氏は自分自身に対して厳しい。
我々は自分自身が聴く音楽の音質を優先すればよい。
-V5 --vbr-new を使う場合には、
Gabriel 氏が「ズル」だと感じるほど音質を改善してしまう
--athaa-sensitivity 1 を追加しない手はないだろう。
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