EAC で LAME を使う場合の設定の例

EAC → エンコードオプション → 外部エンコーダ

エンコードに外部プログラムを使用する: オン
エンコーダ別パラメータ: ユーザー定義のエンコーダ
エンコードに使用するプログラムをパスを複得手指定: lame.exe のありかをフルパスで
追加のコマンドラインオプション: -V2 --vbr-new --add-id3v2 --pad-id3v2 --ignore-tag-errors --ta "%a" --tt "%t" --tl "%g" --ty "%y" --tn "%n" --tg "%m" %s %d
ビットレート: 関係無し
高品質か低品質か: 関係無し
エンコードが終了したらWAVファイルを削除:自分の都合に合わせて設定
CRCチェックを使用: オフ
ID3タグを追加: オフ
外部プログラムのリターンコードをチェックする: オン

この方法で ID3v2 でジャンルタグが入らないというデマを流している人がいるので要注意。
EACのジャンルのプルダウンメニューで選択できるジャンルであれば正常にタグ付けされる。

ID3タグを追加をオンにした場合には --add-id3v2 以降の長いオプションを削除する。
しかしその場合に「複数アーティスト」を指定した場合にどうなるかは知らない。

私自身はCDイメージ+キューシートを foobar2000 や ACDIR で変換している。