>キチガイと呼ばれるべきなのは
>音源Aと音源Bの音を区別できないのにAとBの音質の優劣を付ける人たちである。
お前、まだABXテスト理解してねーのなw
リファレンス音源A、それを非可逆なコーデックで圧縮したBとCがあるとする。
ここでBとCのどちらがAに近いかをABXテストで調べたい場合の手順は大雑把に
言えば以下のようになる。

 ・被験者を集める
 ・AとBでABXテストを行って貰う
 ・AとCでABXテストを行って貰う
 ・2つのテストの結果を元に有意な差が出ているかどうかを検証する

ここで、
 1、BとCのABXテストを行う意味は「全く」無い。
 2、BとCを区別できる必要もない。
 3、上記のテストで(玉子がよく言ってる)「成功」も必要ない。
どうやら玉子はこれが全く理解できていないらしいw

まあ、3についてはちと説明が必要かもしれんな。
上記のテストで、むしろ問題になるのは、BもCもAとの違いが明白過ぎる場合
なんだよ。例えばの話だが、BとCが超低ビットレートの時にこんなテストした
ら、意味無いでしょ? AとBの違いもAとCの違いも明白なんだから2つのテス
トの結果に有意な差が出る訳がない。
簡単に言うと、上記の目的で「玉子だらけのABXテスト」って悪い冗談にしか
ならんのよw

AとB、及びAとCのABXテストに「成功」(wした玉子は、圧縮された音源AとBの
どちらがリファレンス音源に近いかを調べる目的でABXテストをするべきでは
ないってのが結論なんだが、異論あるかい?