ありゃ、無知ってより自説の根幹で論理的な説明が出来てないんだよね。
いくら言語化の難しい官能試験だからって、そこんとこ省いちゃダメだろって部分が、
殆どの場合、俺聴感に拠れば云々な言い回しで片付けられてる。
これと同じ論法で、数理的な再現性を切り出して圧縮音質を語ろうって派閥でアチャーなのが波形厨なのね。

見せつけられるデータと結論が視覚的に著しく違うから全く別のように見えるけど、
調査過程で「何故それがそうであれば(良し|悪し)なのか」、そこんとこの説明が不明瞭、
っていうか、データを放り込み結論を吐き出させる論理思考の関数が実質ブラックボックスってのが
彼等の論理に共通する駄目な部分なのな。

ましてや、どうも肝心の考え方自体も輸入品を見せびらかして喜んでるような某の言い分は、
時に読んでてアイタタタ・・・と。