次のテンプレ候補

最新安定版 LAME 3.96.1 でのおすすめのオプション

[VBR] CBRよりも音質的に優れている。
-V5 --athaa-sensitivity 1  (--preset cbr 128 より高音質)
--preset medium       (--preset cbr 160 より高音質)
--preset standard      (--preset cbr 192 より高音質)
--preset extreme       (VBRでの最高音質)

[CBR] VBRよりも音質的に劣るが、再生可能な機器が多い。
--preset cbr 128
--preset cbr 160
--preset cbr 192
--preset insane  (320kbpsの最高音質)

VBRはビットレートを上下させて曲全体の音質がほぼ一定になるようにする。
ABRはVBRほどビットレートを上下させずにビットレートの平均値を一定に保とうとする。
CBRではビットレートは一定になるが、曲の部分ごとの音質がバラバラになる。
理論的には曲全体のビットレートが等しければVBRの音質が最も優れているはずだが、
VBRエンコーダーのチューニングは非常に難しいので、
LAMEのバージョンとビットレートによってはそうならない場合がある。
たとえば LAME 3.90.3 では -V4 よりもABRの --preset 160 の方が音質的に優れている。
LAME 3.96.1 の128kbps 以上では VBR の音質が最も優れている。

注意
・-q0, -q1, -m s などの余計なオプションを追加してはいけない。
・-q0, -q1 を使っても音質は改善されず、単にエンコードが遅くなるだけである。
・LAME 3.96.1 のバグのせいで CBR と -q0, -q1 の組み合わせは音質を劣化させる。
・-m s を使ってもステレオ分離性は改善されず、単に音質が劣化するだけである。