『ハイクオリティー側が --preset standard の設定って...そこんとこ。どうなん?』

ある特定者の書き込みからは、「--preset standard あれば十分だ」的印象を
どうしても持ってしまいます。

ですが、--preset extremeにしたとたん、ビットレートが極端に上がった訳ではないのに
音がシャキッとした経験は無いでしょうか? (私はあります。プラシーボ???)

ソース:20Hz-10KHzのサインスイープ(-10dB)に短形波2kHz(-20dB)乗せてみました.WAV

当然先生ご推薦の3.96.1、ビットレートはいずれも129kbps、(信号レベルがL=Rなので、まぁ当然かと)
2kHzの周波数を上げると、さすがに--preset extremeは150kbps付近まで行くようです。

今回はデコード後のサイズが元ファイルとバイト単位で一致したLilithでデコード比較しました
(次の画像の縦線を一致させたかったためで、20kHzまで表示してます)

http://read.kir.jp/file/read5525.zip
11_org.png、12_st_ext.png、13_std.png

先生の大好きなアーティファクト(でよろしいのでしょうか?)が、--preset standardにおいて
盛大に発生しているように見受けられますが...明らかに--preset extremeがオリジナルの
形に近い気がするのですが...やっぱりプラシーボ???