非可逆オーディオ圧縮技術の音質に関する議論で重要なのは
(0) 俺耳自慢による「驚くべき主張」をまじめに相手にしないこと。
(1) 自分の耳で音質をチェックする場合にプラシーボ効果を防ぐ工夫をすること。
(2) 音質に関する情報を共有するために圧縮前のサンプル音源を公開すること。

このスレおよび過去のスレののテンプレを書いた方や
http://www.geocities.jp/buritora2004/lame/ の方は LAME 3.96.1 で
--preset cbr xxx -q0 を使ったせいで音質を劣化させていた人たちに謝罪するつもりはないのだろうか?

http://www.geocities.jp/buritora2004/lame/
>・一部の開発者が3.96.1以前のバージョンには-q 0にバグがあると言っているが定かではない。
> そのバグの話が本当でも、高レートでは違いが分からないのでお好みで問題ないと思われる。

「一部の開発者が」とはよく言ったものである。
Gabriel氏をそんなに信用できないならばLAMEを使うこと自体を止めるべきだろう。
さらにバグがあるというのは単にGabriel氏がそう言っているというだけではなく、
--preset cbr 192 -q 0 の音を実際に聴くことによって音質の劣化を確かめることができる。
確かに12kHz以上が十分に聴こえない人は音質の劣化を確認できないかもしれない。
しかしそれは単にその人に聴こえていないだけであり、音質の劣化を招く変化は現実に起こっているのである。
「お好みで問題ない」というのは正確は次のように言う必要がある。
「あなたの耳が12kHz以上を聴き取ることができなれば音質の劣化を認識できないだろう。
他の人に聴かせたときに音質の劣化を指摘されても構わないならば問題ない」

さらにバグの影響がない場合にも -q0 で音質が有意に改善されるという証拠は存在しない。
「-q0 はお好みで付けて下さい」は正確には次のように言わなければいけない。
「音質を改善せずにエンコードにかかる時間だけを数倍に伸ばすことがお好みならば -q0 を付けて下さい。
場合によってはバグのせいで音質が劣化するかもしれません。もちろんそれがお好みならば御自由にどうぞ」

この件について関係者は早く全面的に誤りを認めて、正しい情報を流すように努力すべきである。