LAMEコマンドラインオプションを語れ!
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0347名無しさん@お腹いっぱい。
2005/05/08(日) 03:16:39ID:yCXJr+BL>LAME のジョイントステレオの使い方は現在でも改良されている。
>しかし自分の耳で音質を確かめようとしない人たちが語っているように
>実際にABXテストをやってみればわかることだが、
>LAME のジョイントステレオはステレオ分離性を犠牲にしていないし、
>問題が生じる場合にもステレオ分離性の全般的な悪化とは
>異なるアーティファクトの形になる。
LAMEのジョイントステレオでステレオ分離性が全般的に悪化するサンプルを私は知らない。
しかしジョイントステレオのせいでアーティファクトが一瞬だけ生じるサンプルならば知っている。
それは LAME 3.96.1 の CBR で -q0,1 や -m s を使うと音質が劣化することが
わかり易い spellbound.wav というサンプルである。
そのファイルは過去ログを調べれば容易に手に入れることができる。
そのサンプルで LAME 3.96.1 の --preset cbr 128 と --preset cbr 128 -m s を
ABX比較してみる。すると最初の「シャーン」の音が
-m s を付けない方では左側に漏れているように感じられるが、
-m s を付けた方ではそのようには感じられない。
しかし、奇妙でかつ面白いことに、イヤホンの左右を交換してみると
「シャーン」の音が右側に漏れているようには感じられなくなる。
ABXテストをしつこく繰り返したので私の主観としてこれは真実である。
この結果を再現できた方は私以外にいるでしょうか?
しかしジョイントステレオを使ってもステレオ分離性の全般的な悪化は生じていない。
また --preset cbr 128 -m s では「鳴り続ける小さな金属音」が追加され、音質の劣化はひどい。
LAMEのジョイントステレオのチューニングは完璧ではないが、
ジョイントステレオを使わないのは愚かであると断言できる程度にはよくチューニングされていると思う。
もしかしたら CBR でテストしたのがまずかったのか?
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