>>214

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0504/14/news003_2.html

実際に音質を評価したのは、JEITA加盟企業11社から選ばれた220人。
いずれも音に関係した仕事を持つプロフェッショナルだ。
検証方法はいたってシンプルで、最初に音源(CD)を聞き、
その後で音源と圧縮音楽がランダムに流れる。
基準となるCDとの差をチェックして、違いを
「わからない」「わかるが気にならない」「気になるが邪魔にならない」「邪魔になる」「非常に邪魔になる」
の5段階で評価した。

中略

この方法で、ビットレートの違いから生じる音質を検証したところ、
100Kbpsを境にして原音との差が如実に表れるという結果が出た。
320Kbpsや256Kbpsでは「わからない」がほとんどで、
128Kbpsまでは「わかるが気にならない」レベル。
しかし96Kbps以下は「邪魔になる」という。
「100Kbps以上なら“まずまず”だが、
100Kbps未満になると“野放しにはしておけないレベル”だった」