(過去レス読んでいて)
SoundEngine Free のオートマキシマイズ(Lumpyを含め)というは、
オーディオデータ(.wav)のRMS値を変化(修正)させる機能だぞ。
※ノーマライズはPeak値を基準に変化させる。(それぐらいは違いは理解出来てるよね?みなさん?)

SoundEngine作者の方には悪いが、変換処理速度を優先させているためか、RMS検出精度は悪いです。
(つまり、いろいろな楽曲に対して万能ではない)
※内部処理精度も悪いです。たぶん16bitか24bitだと思う。今の時代は32bitが主流です。

SoundEngine Free のオートマキシマイズ(Lumpyを含め)機能は、
そのファイルのRMS値を検出してから、limiterかコンプをかけている内訳。

※試しに、SoundEngineで指定した値(例:-12dBとか)にして、作ったファイルを、
Sound Forge や WaveLab の情報検出機能で調べてみな。(俺はかなり試した)→バラバラでヒドイ

そのファイルのRMS値が分かっているなら、L1とかプロ用のマキシマイザー系(limiter)で
実行したほうが、自分の好みの音量(聴感上の音量)にかなりの精度で近づけられるよ。(音質劣化も最低限で済む)

しかし最近のCDは、すでにガンガンレベル上げているが多いので、音割れ寸前モノが多すぎるな。
(音割れしづらい最新の機材に甘んじているエンジニアも悪い。):現場からの一言。


このソフトに対して否定はしない。ただ精度が悪すぎる。あれだけの機能のソフトが作れるだから、
作者の方も十分承知しているのかもしれないですね。(そこまでは必要ないということ)