>>910
日本語入力時の話だったら、IMEの機能で同じようなことができると思う。
() や 「」 を入力するのが面倒じゃなければ、マクロを使うよりスムーズに入力できるはず。
WXGだと↓こんな感じ。

好きな括弧をローマ字に割り当てて、変換なしで括弧を直接入力。
・Shift + [ → 『 や 【 や { を入力(ローマ字 { に設定されている括弧のうち、直前に入力したもの)。
・Shift + ] → 』 や 】 や } を入力(ローマ字 } に設定されている括弧のうち、直前に入力したもの)。
・ローマ字候補は↑↓キーで選ぶ(ただし変換とは違って、これはしょっちゅう選ぶものではない)。
・ローマ字 ( と ) にも大量に括弧が設定されている(こっちはむしろ邪魔)。

()や「」や『』 を入力して → あらゆる括弧の組み合わせに変換。
・括弧内にほかの文字を入れてもよい。(いろは) → 【いろは】 → 《いろは》 → ...
・変換時は開き括弧と閉じ括弧が連動する(開閉括弧のどちらを変換しても同じということ)。
・括弧の中も普通に変換できるので、括弧と中身をまとめて入力→変換→確定という手順になる。

WXG以外はどうなってるのか知らないけど、
この括弧入力と括弧変換ができればWZの括弧入力マクロの出番は減ると思う。
(あのマクロの用途は、選択範囲を括弧で挟んだり、開閉括弧を同時に再変換することだと思ってる)