ビルド 33 - 06/01/2004

非常に分断化が進んだいくつかの環境では、オフラインデフラグ処理がスキップされたり、
非常に時間がかかることがありました。build33ではオフラインデフラグのコードを改良し、
大量に分断化された状態でも効率的にデフラグできるようになりました。
 
NTFSボリュームにおいて、分析結果の空き領域の数値が正しく計算されていない問題を修正しました。
 
ツールバーの色が正しく表示されないことがある問題を修正しました。
 
スケジュールが設定されていなくても、PerfectDisk のスケジュールサービス (PDScheduler) を
動作させておくように変更しました。これはグループポリシーによるスケジュールを設定するときに、
グループポリシー適用先のコンピュータのサービスを手動で開始させる、またはコンピュータを再起動させる手間を省くためです。
 
Exchange デフラグモジュールは、データベースファイル(*.edb) とストリームファイル(*.stm) が
別々のディレクトリに格納されていてもデフラグできるように改良されました。
 
Active Directory 環境において、[高度な設定]内のネットワークモードをスタンドアローンモードに
変更したときに、ネットワークツリーが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
 
Active Directory 環境において、組織単位(OU)が複雑な場合に正しく表示されないことがある問題を修正しました。