>>98
傷ついたCDや状態の悪いCDをリッピングする際に正常にデータが読み出せない事があるからだよ
EACのセキュアモードやCDパラノイアといったソフトは強力な読み出し&訂正アルゴリズムで可能な限り精度の高いリッピングが行える
CDDAのデータ吸出しってのは結構シビアなんだよ
まぁ状態の良いCDに読み取り精度の高いドライブを用いれば、普通にリップするだけでも大抵はバイナリが一致するけど

で、そのリッピング時に起こりうる劣化とは別としてCD-Rに焼いた時の音質変化問題がある
これは上にも出てるようにジッターエラーとか、C1エラーの訂正負荷が増えたりとかメディアの偏芯具合とかといったアナログ的
要素が影響して音質劣化が起こるらしい
これに関してはCD-R板の連中が詳しい
ちなみにリコーからはそういった問題を可能な限り解決したメディアも出ている、一枚8,000円するが