>>333

> 音をそろえるだけならアタックもリリースも0でいいと思ってたんですけどそうでもない?

素材や用途によるんですが、例えばattackが0ですと、レベルが指定したスレッショルドに
差し掛かった瞬間に突然コンプレッションされるわけで、聞いた感じが不自然になる場合が多いんです。
このような用途では、なるべく滑らかに音量が推移してゆくほうがイイわけです。一般論として。
(まじで用途によります。アタックを強調するためにコンプを使う時だってあります)

> あと先読みの意味もよく分かってないです・・・すいません

音は時間軸なので、予め設定した時間後にやってくるピークに備えて、
コンプレッションを始める機能です。つまりピークが発生してからコンプが作動するのではなく、
その少し前にコンプ処理をはじめるという機能です。

> >>332
> 残ってます
> 劣化してるからまともな波形に戻ってる(戻ってしまっている)んですか?

では無くて、あくまで想像なんですが、もしかしたらbit/サンプリングレートの
コンバート時に起こっている現象かもしれません。
>ICレコーダーのイヤホン端子からパソコンの裏のマイク端子にケーブルを繋いで録音
この方法ですと(音質は別にして)一度アナログに戻っているわけですから、
アナログ音声としてきたものをPCのサウンドカードでA/D変換しているわけですよね。
その違いかもしれないな・・・と憶測してみたりしてます。実際わからないですけど。